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リハビリを行う小児医療

リハビリテーション専門職には、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がいます。
この士業も小児医療に必要です。
例えば、作業療法士は、身体・精神・発達の専門領域で活躍します。
小児は、遊ぶ・食べる・寝るなどの活動が活発でなければなりません。
小児が望むのは、同じ年頃の子と同じような生活です。
小児医療の場には、新生児から受け入れていたり、3歳からを対象としている施設もあります。
地域によって小児のリハビリをする病院の数には偏りがありますが、どの小児医療での現場でも、いろんなことに挑戦させたい家族の気持ちを汲み、発達をサポートする作業療法士が籍をおきます。
入院・外来どちらにも対応していますが、昼間は入院する子を中心に、夕方からは小学校や園が終わった子をサポートします。
小児医療の現場では、嚥下訓練や発音や発語などのコミュニケーション訓練、発達障害訓練なども行っています。
キツい訓練を終えれば、『腹がすく』ため、栄養士によるカロリーの調整された食事、おやつが提供されることもあるようです。
頑張ったご褒美があれば、やれないことはない、そうした意欲も鍛えてくれます。

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