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小児医療任せにならないことも大切

医師・看護師のみならず、管理栄養士・薬剤師・言語聴覚士で構成された栄養サポートチームも小児医療で必要となるチームです。
小児が対象ですから、うまく食事ができない子供もいますから、介助も親同様に担います。
小児医療は保健センターでも行われており、検診が一例です。
また、病院には患者さんの数が多く、待合室で待機する時間が長く感じることもあります。
小児医療の場では、夏と冬に診察を希望する子供の数が圧倒して多くなります。
夏は、園や学校の集団生活の中、プールに入り、感染症にかかりやすくなったり、気温の変化に対応できずに脱水で体調不良になりがちです。
冬は、ウイルスが蔓延する時期、どうしても抵抗力がないためにインフルエンザやノロウイルスにかかりやすくなります。
小児医療ではやむを得ず薬を使うこともありますが、親ができることもあります。
それが、規則正しい食生活など生活習慣の見直しです。
遺伝性のある病気なら、定期的に検診を受けさせるなど、予防できることから始めましょう。

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