前へ
次へ

小児医療ではおしゃべり好きが要になる

小児医療を受けたのち、社会的適応能力が向上して、学校生活を有意義なものにできた、そうした子供の声も耳にします。
病気や怪我をして不安なのは本人ですが、子の親(保護者)は、この先どうしたらいいのか、治療費や将来など、先々のことに悩んでいます。
小児医療では、看護師が親御さんの相談役です。
同じ年頃のお子さんを持つ看護師もいます。
メンタルが落ち、ネガティブ思考になることを雰囲気から察知します。
育児経験者であっても、同じ病気を患っているワケではないため、気持ちを汲むことしかできないことも少なくありませんが、好感を持ってもらえることを大事にしています。
この人になら悩みが相談できる、知人や家族以外で、しかも病気が病気なだけに、専門家でなければ相談できないことを親御さんも知っています。
病院は、入院と外来に分かれており、患者となる子の年齢や趣味、生活様式なども異なります。
興味を持つ、持ってもらうために何でも話をすることだけは止めません。
おしゃべり好きなことは小児医療では大事です。

Page Top